rainy season’s diary

梅雨の憂鬱

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お金のことが不安でどうしようもなくなってる。貯金おろす度に具合悪くなる。こればかりは多分誰も助けてくれないので本当に苦しい。

週一のバイト決まったんだしそこは楽なんだし落ち着け自分。一個決まっただけでその分良くなったではないか。面接にも行っているではないか。頑張っているよ自分は。

限られたお金でどうにかできるように頑張ろう。カウンセリングでも話そう。買い物依存の傾向があってぼーっとして知らぬ間に使ってしまう。今日はそんなに使ってないのに自己嫌悪がハンパない。

千円分って決めてちゃんとお買い物したのに…この際無駄なところには使わないほうがいいかもしれない。

嘆いたってしょうがない…でも苦しい

 

なぜお金がないと不安なのと聞かれ色々考えた。

ある場所で暮らしていた時、1人だったからお金がない=実家に帰らなければならないと思っていた。それが染みついてたから。

そして、引きこもりだった時親に外に出なさいと言われ頑張って外に出る時、友達と約束を作って頑張って外出する(お金がかかる)か買い物をするという目的で外出するかのどちらかで(お金がかかる)お金がないと外に出れなくなってしまうと不安に思ったから。でも、引きこもっていたのは本当に外に出たくなかったからだし出たい時に出ればいい。

 

そう考えるとお金がなくて不安というよりは全然違うところで不安になっていたみたいだ。親から学ぶことなんて間違ったことばっかり。

今自分は何がしたいんだろう?そう問うてみると、休みたい、疲れた、だ。きっと何もしたくないんだろう。

 

振り出しに戻る。

頭に生きかたも勉強だ当たり前田のクラッカーと流れてくる。

そう、わたしはまだ1歳で、何もわからない、生きかたを知らない。はじめて学んだことだ。なあんだ、と気が軽くなった。

わからないことばかりだ。知ることばかりだ。