rainy season’s diary

梅雨の憂鬱

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中学の時、電話で悩みを聞いてもらってた人にはじめて会った。

その時は神様の様に見えたけど、今では違う。何かがとてつもなく違った。子どものことほったらかしてそんなことするなんて…ってわかりきったこと言われた。でもそれを受け入れようとしてる。仕方のないことなんだって、みんな事情があるんだって。でもわたしは?

わたしのことほんとうに考えてくれる人は?それをひどいと思うことで何もできなくなっちゃいそうで怖くて飲み込んでる。まだ苦しい、あの時よりはよくなったけど苦しいよ。きっと他の、もっとひどい家庭なんてあるよ。

悲しかった、その場で泣いちゃいそうになった。わたしのこと知ったふりしないでほしい、今のわたしのこと何も知らないくせに困ったことがあったらいつでも言ってねって、なんだそれ。その言葉でじゅうぶんに傷つくよ。残念だったね。

 

言葉で言えない何かが心に詰まって爆発しちゃいそう。

月も星も素通りなんだろ