rainy season’s diary

梅雨の憂鬱

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今まで梅雨はぼんやりしていてうつになっているのだと思っていた。

でもそうじゃない、離人感がとれてうつになっているんじゃないだろうか。

そもそも、自分を否定していることをヴェールを身に纏い傷ついた心を包んでいるからそれがとれれば否定する。

そして、梅雨は母の鬱が酷くなる時期でもあり、一番大人にならなければならない時期だったんじゃないだろうか。

ということは、こどもに一番ならなきゃならない時期だ。

こどもになる上で感じたのは、誰かに何かをいわれた時とか、まあ常にそうか。対等である前提で対等に感じないことがポイントだと思った。こどものままで感じてもいいということ。真面目な場でも、スッと大人にならなくてもいいということ。

 

あと、身体のいうことや心のいうことにきちんと本当の意味で耳を傾けたい。