rainy season’s diary

梅雨の憂鬱

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今日は家のことをすまし、気持ちよく朝から買い物に行った。

選んでいる時は楽しかったし、前日の夜にいくらくらいまでにしようと決めてその範囲で買い物をしたにもかかわらず、何故だかすごく自己嫌悪に陥ってしまった。ごめんなさいという気持ちでいっぱいで胸が苦しい。単純にお金がないのに使ってしまったことへの後悔もあると思うけれど、使ったらダメだと思えば思うほど使ってしまう。

何故だろうと考えていた時、父親がケチでわたしが買い物するたびに何を買ったのか必ずチェックをし「またそんなもの買ったの」とよく言われていたのを思い出した。母親もわたしと一緒にコソコソ買い物をし、買ったものをよく父親が帰ってくる前に隠していた。捨てる時もそうで、勿体無いといい、わたしのものなのに捨てさせてくれないことがよくあった。

今も割とその習慣が無意識に出て、何か買ったものや食べたものを隠そうとする時があって自分でも驚く。

 

最近自分の自己肯定感が低いのはわかっていたけれど思った以上に低いことがわかって結構ショック。

人がオブラートに包まず、バシッと意見を言う時に責められているように感じたりする。

 

あとここ最近思ったのが、へとへとになるまで頑張ってしまい、具合が悪くなることがとても多いことに気がづいた。

仕事でも遊びでも、自分の予定やルールに従って最後までやりきらないと気が済まなかったり、やり遂げられなかった時の落ち込みが異常にある。何をこんなに頑張っているのか自分でもよくわからない。

 

まだまだなんだなとしみじみ思う…むしろ始まったばかりなんだろう…

そして、この自分自身のつらさは自分にしかわからないことなのだと思った。

いい意味でも、悪い意味でも。

誰かにわかって欲しくて、わかってもらえなくて駄々をこねるようなあまえかたはしたくないと思ったけど、それをまたルールにしてしまい自爆しそうだなとも思う。

あまえるってなんなんだろうか。自分の思うように生きるってなんだろうか。自分の意見に胸を張るってなんだろうか。