rainy season’s diary

梅雨の憂鬱

梅雨

私の病気は大まかに

・鉄欠乏性貧血(これだけきちんと診断名をもらっている)

メニエール病の疑い(耳鼻咽喉科にて)

抑うつ状態(精神科に通っているがきちんとした診断名をもらっていない、薬は処方されている)という感じだと思う。

 

この時期はこれらがいつにも増して悪くなる。というか、もはやこの時期のせいで精神科に通うはめになっていると思う。それ以外の要素も考えればいっぱいあるのだけれど…

 

7年前学校に行くことが難しくなってきたのもこの時期だった。それからずっと梅雨の時期は決まって何もできなくなる。体のふらつきや目眩で布団から起き上がることができなくなり、思考もネガティヴになる。3年前は自殺未遂をするまで気がまいってしまった。

でも夏になれば人並みではなくても元気な自分を取り戻すことができる。

 

社会から見たらクズなのであろうけれど、病院に行っても原因不明でこの時期はもう生きることで精一杯だ…というよりは自分が死なないようにするのに精一杯だ。

 

学校に入学しても、春までは元気に友達と仲良くしながら楽しく過ごせる。でも梅雨という季節のせいで学校に行けなくなってしまう。夏になればまた元気にはなる。でも、梅雨で疲れ切った体と思考では自信は底ついていてどうせ何をやっても駄目だという思考で行動してしまうのでなかなか上手くいかない。人並みの思考と生活を取り戻すことをするのでこれまた精一杯。

 

もうこんな生活は嫌だと思いながらも毎年少しでも何か解決策を見つける努力をしている。

 

 

死なないように記録したい、来年また自分でこのブログを見直して試行錯誤したい、もし死んでも遺書代わりみたいなものになるだろうという気持ちから書こうと思う。回らない頭で書くので誤字脱字も多いと思うけれどおおめに見てもらえれば嬉しい。そもそも見る人がいるかはわからないけど。