rainy season’s diary

梅雨の憂鬱

梅雨明け

どうやら私の中の梅雨は明けたらしい。

書いた記事は下書きに戻した。すがるような気持ちで書いていたから、やっぱり少し恥ずかしくなってしまった。

また何か自分ではどうにもできないことや時期がきたら書こうと思う。

読んで下さった方、ありがとうございました。

 

 

 

そして今日は17歳の私が自殺した日だ。海の日は、いつも自分が死んでしまうのではないかと怖くなる。

生まれよう

 

愛犬の死

7/10。大好きな大好きな、愛犬のチョコが亡くなった。

 

心臓の病気で、もう治ることはなく薬でどうにかしのいで暮らしていた。11歳だった。

 

無邪気で、可愛くて、自由奔放で。家では放浪人なんて言われていた。どこか似ているような気がしていて相棒のような犬だった。

 

3匹チワワを飼っているのだけど(いたのだけれど)チョコは唯一ペットショップで私が親に欲しいとねだり、貯めていた私のお年玉のお金で買った犬だった。

 

チョコが亡くなって、動かなくなった姿を見て何回も泣いたけれど現実味がなかった。目が開いたまま亡くなったので、今にも動き出しそうだった。

 

7/11に納骨をした。今にも動き出しそうな彼が骨となって、生き物ではない個体になってしまうのがとても悲しかった。

それでもあまり現実味がなかった。

 

7/12朝、起きてわかった。彼はもうこの世にはいないのだと。人生の半分を一緒に過ごした彼は、もういないのだと。

 

愛くるしく見つめてくる、尻尾を振って甘えてくる彼はもう一生会うことができない。とても、とても悲しい。今も泣きながらこれを書いている。

 

私は愛犬の話をするのがあまり好きではなかった。犬が好きな自分が好きなわけではなかったから。ただ目の前には大好きな彼がいたから、ただそれだけだったから。私だけが、家族だけが、接した人が、彼の良さに気がつけばいいと思っていた。

 

だから、亡くなってからブログにしようか悩んでいた(こういうことはあまり公にしない方がいいのかという意味も含めて)けれどこの気持ちを忘れたくないので書くことにした。

 

 

色んなことを教えてもらった。

ありがとう。大好きです。

そっちで待ってろよ、相棒。

それまでしばらくの間、さようなら。

 

 

梅雨

私の病気は大まかに

・鉄欠乏性貧血(これだけきちんと診断名をもらっている)

メニエール病の疑い(耳鼻咽喉科にて)

抑うつ状態(精神科に通っているがきちんとした診断名をもらっていない、薬は処方されている)という感じだと思う。

 

この時期はこれらがいつにも増して悪くなる。というか、もはやこの時期のせいで精神科に通うはめになっていると思う。それ以外の要素も考えればいっぱいあるのだけれど…

 

7年前学校に行くことが難しくなってきたのもこの時期だった。それからずっと梅雨の時期は決まって何もできなくなる。体のふらつきや目眩で布団から起き上がることができなくなり、思考もネガティヴになる。3年前は自殺未遂をするまで気がまいってしまった。

でも夏になれば人並みではなくても元気な自分を取り戻すことができる。

 

社会から見たらクズなのであろうけれど、病院に行っても原因不明でこの時期はもう生きることで精一杯だ…というよりは自分が死なないようにするのに精一杯だ。

 

学校に入学しても、春までは元気に友達と仲良くしながら楽しく過ごせる。でも梅雨という季節のせいで学校に行けなくなってしまう。夏になればまた元気にはなる。でも、梅雨で疲れ切った体と思考では自信は底ついていてどうせ何をやっても駄目だという思考で行動してしまうのでなかなか上手くいかない。人並みの思考と生活を取り戻すことをするのでこれまた精一杯。

 

もうこんな生活は嫌だと思いながらも毎年少しでも何か解決策を見つける努力をしている。

 

 

死なないように記録したい、来年また自分でこのブログを見直して試行錯誤したい、もし死んでも遺書代わりみたいなものになるだろうという気持ちから書こうと思う。回らない頭で書くので誤字脱字も多いと思うけれどおおめに見てもらえれば嬉しい。そもそも見る人がいるかはわからないけど。